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花便り 山に自生している春蘭
【2009.04.10 Friday 22:17】 author : fujiokashuhei | - | comments(0) | trackbacks(0) |
花便り 庭の灯籠の隅に今年も二輪の片栗の花が咲いた
【2009.03.28 Saturday 12:21】 author : fujiokashuhei | - | comments(0) | trackbacks(0) |
花便り クリスマスローズ
【2009.03.21 Saturday 13:55】 author : fujiokashuhei | - | comments(0) | trackbacks(0) |
黒糖焼酎
 とても美味しい焼酎をもらった。
「黒糖焼酎まーらん舟」という奄美大島で作られている焼酎だ。ラベルが一字一字筆で書かれているのもうれしい。

 まーらん舟とはその昔、奄美、琉球、中国大陸、東南アジアを航海した貿易船の名で琉球王国の繁栄をささえたらしい。
 奄美の金作原(きんさくばる)と呼ばれる秘境から取水した名水が使われているという。

おいしい焼酎を少し呑んでいい作品ができるとなおおいしいのだが、、、、、
【2009.03.08 Sunday 22:27】 author : fujiokashuhei | - | comments(0) | trackbacks(0) |
出展情報
個展情報を更新しました。

⇒ スケジュール
【2009.02.21 Saturday 18:34】 author : fujiokashuhei | - | comments(0) | trackbacks(0) |
桜色のサルスベリ


サルスベリはピンクや白しか知らないが、近くの空き地にめづらしい薄桃色の大木のサルスベリを見つけた。

私の父は書と庭を愛し、松と石組だけの庭に一本のサルスベリを植えていた。
私も今年、狭い庭に2本のサルスベリを植え、父を偲んだ。
【2008.08.26 Tuesday 22:54】 author : fujiokashuhei | - | comments(1) | trackbacks(0) |
飛鳥の仏像
国宝 法隆寺金堂展に出かけた。

法隆寺金堂展の四天王像(広目天、増長天、多聞天、持国天)は岩座の上に四つん這いになった異形の邪気の背中に乗り、直立不動の姿勢をしていた。

薄暗い会場でユーモラスで極端に簡略化した邪気の造形にひかれた。

下から少しずつ視線を移していくと端然と立つ姿には深い静寂が支配していた。

飛鳥彫刻の正面性の強調と身につけた兜は武人を思わせた。
いわゆる仏ではなく飛鳥の生きた人間そのものを感じた。
【2008.07.22 Tuesday 22:22】 author : fujiokashuhei | - | comments(0) | trackbacks(0) |
作品追加しました
新作を追加しました。
ぜひご覧ください。
【2008.06.11 Wednesday 00:40】 author : fujiokashuhei | - | comments(0) | trackbacks(0) |
与謝蕪村展
信楽町田代のMIHO MUSEUMに「与謝蕪村展」を見に出かけた。
5月にアメリカの知人と出かけた時には道の両側はしだれ桜が満開で気持のよい5月の風にゆれていたが、今日は葉桜になり天候も曇り風が強く肌寒く感じた。
蕪村は初めて公開された銀地「山水図屏風」に晩年の最後の輝きをみた思いだ。
応挙との「蟹蛙図」「己が身の」の犬は牧谿の「柿」を思い出しうれしくなった。
地下に降りて行き「ガンダーラ仏」をみて改めてその美しさ豊かさに見入り、2世紀後半期にパキスタンの地で片岩の岩を切り刻んだ作り手に思いを馳せた。
【2008.06.10 Tuesday 18:15】 author : fujiokashuhei | - | comments(0) | trackbacks(0) |
吉野山






個展も終わり思い立ち吉野に出かけた。

シロヤマザクラが谷底から山の上まで桜で埋めつくされた様は壮観だった。
三時間程上千本、中千本、下千本と桜の中を歩きかなり足にきた。

桜にもまして金峯山寺の蔵王堂(国宝)はこんな山奥に東大寺に劣らない建築物を造った先人の知恵と技に思いをはせた。

群芳園の池泉回遊式庭園は千利休が作庭したと伝えられているそうだ、しだれ桜の古木はいつからそこに咲いていたのだろうか、大輪の椿の群落とともにこころひかれた。

充実した一日を過ごすことができた。
【2008.04.16 Wednesday 15:31】 author : fujiokashuhei | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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